「ありがとう」が循環する社会へ

「ありがとう」が循環する社会へ

北海紙管の働くエンジンは、「ありがとう」の気持ちです。古紙というリサイクル資源を扱う私たち。モノへの感謝を忘れない。お客様への感謝を忘れない。そうした姿勢は日々のサービスに体現され、地域とのつながりを深めてくれると思うからです。
1958年、北海紙管は北海道・名寄で誕生しました。以来、北海道から本州、海外へと事業エリアを展開。おかげさまで古紙リサイクルでは全国有数の規模にまで成長することができました。また、2009年には古紙リサイクルサービスブランド「HOKKAI MOKKAI(ほっかい もっかい)」を創設。よりお客さまに近く、地域に親しまれるよう、あらたな船出もしています。 いま、循環型社会への転換が叫ばれています。それはモノだけでなく、そこに込められた人の想いまでも大切にする社会。つまり、「ありがとう」の気持ちが循環する社会ではないでしょうか。そんなあしたのために、リサイクル企業として、北海紙管の役割はますます大きくなっていくと考えています。 仕事のひとつひとつに、古紙の1枚1枚に、お付き合いするひとりひとりに、「ありがとう」を込めて。私たちはこれからも歩んでいきます。

代表取締役社長

長谷川 裕一

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